食のプロフェッショナルをめざす短大生の皆さんを対象に、講演をしました。

現在、短大では、授業内容に応じて、対面授業とオンライン授業が行われていますが、本日は万全の対策を講じた上で、約60名の皆さんと対面形式での講演が実現しました。

本日の講演のテーマは、「非言語コミュニケーションを学ぶ」です。

この非言語コミュニケーションは、一般的にはビジネスマナーとして学ばれることが多い内容です。

しかし、短大1年生の皆さんは、まだビジネスのフィールドに立っている訳ではありませんので、あえてコミュニケーションという切り口で、ビジネスマナーを展開してみました。

「なぜ、非言語コミュニケーションは重要なのか」

「そもそも、短大生はオトナなのか、コドモなのか」

「信頼される人になるための“3つのステップ”とは」

コロナ禍のため、できることといえば、こちらが問いかけて、皆さんには挙手をしていただくことくらいですが、久しぶりに感じた臨場感は、やはり対面ならでは。

緊急事態宣言が延長された矢先、新たな変異株が発見されるなど、まだまだ先が見えない日々が続きますが、また、皆さんに会えることを楽しみにしています。