総合エンジニアリング企業さまが、新入社員の皆さまを対象に開催された「ロジカル・コミュニケーション研修」の講師を務めました。

本研修は、業務を遂行する上で求められる「論理的なコミュニケーション」のスキルの習得を目的に開催されました。

そもそも昨今、新入社員を対象にしたコミュニケーション能力の強化、向上を目的とした研修が増えているのはなぜなのでしょうか。

その理由としては、SNS世代の若手社員と、昭和時代の文化をもつ上司との間に存在するコミュニケーション・ギャップが、実にさまざまな問題を生んでいるという現状が挙げられます。

この問題は、業務上のトラブルや人間関係の悪化に留まらず、上司と部下のパワーハラスメントの事案にまで及ぶことも少なくはありません。

そこで、本研修では、論理的な話しの組み立て方や情報の整理の仕方など、自分の言いたいことをわかりやすく正確に、相手に伝えるためのトレーニングに取り組んでいただきました。

7時間という長丁場の研修でしたが、一つひとつの課題に熱心に取り組んでくださった皆さまには、社会人としての決意と意欲が感じられました。

前途有望な皆さまに、心からのエールを送ります。