女性の活躍推進に社をあげて取り組まれている企業さまが主催された「女性社員のためのダイバーシティセミナー」の講師を務めました。

本研修は、本来ならば本年2月に開催される予定でしたが、新コロナの感染拡大のためやむなく延期せざるを得ず、ようやく今月開催の運びとなりました。

総務省の「労働力調査」によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、男性に比べると女性の失業率は高く、女性の就業率は3000万人を下回ったと報告されています。

これは、本人の意思に関係なく仕事を失う女性が増えたことを意味し、今後も女性を取り巻く労働環境は、先行き不透明であるとも言われています。

そのような状況下で働く私たちは、あらゆる変化に柔軟に対応しながら、知識や価値観、慣習や働き方などをアップデートして、さらに企業に貢献できる自分自身へと進化し続けることが重要です。

本研修で学んだ「ダイバーシティ&インクルージョン」「ワーク・ライフ・バランス」など、世の中や時代は大きく変化しています。

この流れに遅れることなく、職場の他者との相互理解を深め、女性同士のネットワークを強固なものにしながら前に進む1年となることを期待しています。