コミュニケーションのあり方と実践のポイントを学ぶ「コミュニケーションパワーアップセミナー」の講師を務めました。

コミュニケーションを取る上で忘れてはいけないことは、自分自身とコミュニケーションを取る相手には「差異」があるということです。

とはいえ、このコミュニケーションにおける相互理解を難しくしている他者との差異について、考える機会はほとんどありません。

そこで本研修では、心理学でよく使われる対人関係における気づきをもたらすワークを通して、自己理解と他者理解を深めていただきました。

このワークから見えて来たのは、自分が認識している自分のコミュニケーションの実態と、他者が認識しているコミュニケーションの実態には、実に大きな違いがあるという事実です。

この結果は、自分と他者の違いをより強く感じる機会となったと同時に、コミュニケーションの改善のヒントを感じ取っていただく機会にもなったようです。

また、仕事の現場で実際に起こったケースを取り上げた事例研究では、コミュニケーションに留まらず、仕事の本質的な改善につながるご意見が続出。

本研修におけるコミュニケーションも想定外の価値を生んでくれたようです。