2021年がスタートしました。

新型コロナウイルスの感染拡大は収束するどころか、首都圏を対象とした緊急事態宣言の発出が検討されるなど、全くゴールの見えないスタートとなりました。

経済団体の賀詞交換会などは、軒並みオンラインでの開催となり、経営トップにとっては、厳しい経営状況下での舵取りを迫られる年となることは間違いないようです。

とはいえ、昨年のコロナ禍で必要に迫られて始まったオンラインセミナーやテレワークなど、今までなかなか定着しなかったビジネスのスタイルや新しい働き方が、いよいよ本格化することが予測されます。

このオンラインセミナーについては、昨年秋よりZoomやWebex、Teamsといったツールを使用してのセミナーを当方も本格的に実施していますが、対面でのセミナーとは違うメリットも多く、個人的には非常に大きな可能性を感じています。

また、本年2月には、起業より満10年を迎えます。

新型コロナウイルスの感染拡大により、何かと制限されることも多い毎日ですが、そのような状況だからこそあえて希望をもって、「最悪の中の最善」を模索しながら、前に進む一年としたいものです。

皆さまにとって、この一年が佳い年となりますことを心よりお祈り申し上げますと共に、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。