銀行さまが主催された公開講座、「好感度アップ!気がきく電話応対実践のポイント」の講師を務めました。

本研修は、電話応対の基本を学ぶと共に、気がきく電話応対のポイントを学ぶことを目的に開催されました。

今回の研修は、オンラインで学ぶ電話応対ということで、受講者の皆さまはかなり緊張されたご様子でしたが、実際に声を出しながら、さまざまなケースの電話応対を繰り返すことで、皆さまの苦手意識にも変化が現れたようです。

そもそも、電話応対は苦手な敬語を使わなければならない上に、臨機応変な応対が求められるため、電話応対を苦手とする若手社員が非常に多いようです。

というのも、自分宛の電話しかかかってこないスマートフォンを使いこなしてきた彼らにとって、自分以外の名指し人宛の電話をさばかなければならない電話応対は、想像を超えた恐怖そのもの。

とはいえ、電話応対は、電話ならではの言葉遣いやフレーズを身につけてしまえば、ある段階から一気に上達しますので、失敗を恐れず、実践を重ねて欲しいものです。