短期大学で、Teams (チームズ)を使ってのオンライン授業をしました。

本来ならば、本授業は、約100名の学生の皆さんが2グループに分かれ、対面形式で行う予定でしたが、このところの新型コロナウイルスの感染拡大の状況を受け、急遽オンライン授業となったものです。

緊急事態宣言の解除後には、国内の多くの大学が対面での授業を再開していましたが、やはりここに来て、また休校措置をとる大学も増えているようです。

また、首都圏では前期だけでなく後期も全て、オンラインでの授業とすることを既に決定している大学もあるようです。

そもそも、オンラインは、時や場所を選ばすに学べるという利点がありますが、受講者の人数や発信者と受信者の双方の環境設定の状況よっては、音声が聞こえない、画像が見えない、といったトラブルが生じます。

現に、午前中のクラスでは、このようなトラブルが生じ、当方のテクニカルスタッフが調整に追われる場面もあり、今後に向けた課題も見えてきたところです。

しかし、午後のクラスの授業終了後には、嬉しいチャットも。

改めて、オンライン授業の可能性と難しさを痛感した一日となりました。