全国の緊急事態宣言が解除され約2週間が経ち、ようやく大学の授業や研修も動き出したようです。

非常勤講師を務める短期大学では、今週よりビデオ会議システムの「Teams(チームズ)」を使用しての授業がスタートしました。

企業研修については、新型コロナウイルスの感染防止のためのガイドラインに沿った対策を講じることで、従来の集合研修が再開し始めたようです。

とはいえ、感染拡大の防止のため、集合研修ではなく、ビデオ会議システムの「Zoom(ズーム)」を使用したオンライン研修を希望される企業さまも少なくはありません。

集合研修には、講師と参加者、また、参加者同士がリアルに関わり合うことで生まれる価値があり、オンライン研修には、時間や場所に関係なく学べるという価値があります。

そこで、必ずやってくるであろう感染の第二波に備え、集合研修とオンライン研修を組み合わせたハイブリット研修に、切り替える流れも生まれています。

いずれにせよ、従来の学びのスタイルが、必要に迫られてこれだけ進化している今、これらを使う人間が、進化しないという訳にはいかないようです。