公益財団法人さまが主催された「接遇研修」の講師を務めました。

本日の研修の目的は、接遇の基本を再確認すると共に、ウイズコロナの渦中における接遇のポイントを習得していただくことです。

新型コロナウイルスと闘いながら、さらなる顧客満足の向上をめざすためには、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策の徹底は当然ながら、トラブルを未然に防ぐための対応やコミュニケーションが不可欠です。

そもそも曖昧な対応は厳禁ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、突然想定外の事態に変わる可能性があることを理解してもらうコミュニケーションが必要です。

また、相手の求めに対して的確に対応するだけでなく、関連する事項や想定される事項については、主体的、かつ、きめ細やかなプラスアルファの情報発信も重要です。

多くのことが流動的であり、先の見えない有事の時に、どこまで相手の立場に立ち、想像力を膨らませて対応できるのか。

ロボットができることはロボットに任せ、人間にしかできない、人間だからこそできる接遇を極めていきたいものです。