主任、係長職の方を対象に開催された「リーダーコミュニケーション研修」の講師を務めました。

本研修の目的は、上司や部下との効果的なコミュニケーションの実践のポイントについて学んでいただくことです。

年功序列や終身雇用制度の崩壊により、部下と言えば年下という定説が崩れ、年上部下の存在も珍しいことではなくなりました。

また、SNS世代と呼ばれる年下の部下に対しては、その傾向性や特性をよく理解した上での関わり方が求められます。

そこで本研修では、2つのグループワークと2つの個人ワークに取り組んでいただきながら、戦略的なコミュニケーションや仕事の相性をよくするコツなどを深めていただきました。

コミュニケーションがリーダーにとって必須のスキルであり、武器であることは言うまでもありません。

ましてや上司も部下も多様化している今、最前線のリーダーは、個に応じて対応できるコミュニケーションスキルの習得が不可欠です。