鉄道会社のグループ企業さまが、2社合同で開催されたハラスメント研修会で講演をしました。

本講演は、“ハラスメントを未然に防ぐために”というテーマで、役員と管理職の方々が対象の午前の部と、一般社員の方々が対象の午後の部の2回に分けて実施されました。

セクシャルハラスメントやパワーハラスメントは、起こってしまった後の対処も重要ですが、それ以上に重要なのは、ハラスメントをいかに未然に防ぐかという視点です。

役員と管理職の皆さまには、「パワハラだ!と言われないために知っておきたいこと」や「管理職が身につけたい 部下とのコミュニケーションの取り方」などについて、具体的な事例をお伝えしました。

一般社員の皆さまには、「部下がなぜハラスメントを学ばなければならないのか」、また、「セクハラだ!と言われないために気をつけたいこと」などを実演を通してご紹介いたしました。

いまや、ハラスメントは人権問題。

全てのビジネスパーソンがいい仕事をするためにも、定期的な学びが必要です。