短期大学で、2回目の「秘書概論」の講義を行いました。
2回目の講義は「秘書の役割と会社組織」です。

秘書は上司の「サポートのプロフェッショナル」として、実にさまざまな役割を担っています。

なかでも、多忙な上司が本来の重要な経営判断(意思決定)に集中できるように、時間を捻出し確保することは、秘書が果たすべき重要な役割の一つです。

具体的な業務としては、“人的ネットワーク業務”、“情報ネットワーク業務”、“総務・庶務業務”、“コーディネイト業務”といった4つの業務が挙げられます。

つまり秘書は、これらの業務を通じて上司の職務を成功に導くために、“コーディネーター”としての大きな役割を担っているといえます。

次の講義では、さらに秘書の実態に迫ります。