地方公共団体さまが主催された公開講座、「新入社員フォローアップ研修」の講師を務めました。

本研修の目的は、「ビジネススキルの向上」と「仲間づくり」の2点です。

そもそも新入社員の研修において、企業の枠を超えた交流を目的とするケースは、実はそう多くはありません。

しかし、入社3年以内での離職率が相変わらず高い状況下において、地域における企業の枠を超えた新入社員のネットワーキングを地方公共団体が主導し実現されたことは、実に注目すべきことです。

現に、研修終了後に回収されたフィードバックシートには。企業の枠を超え他者と交流できたことに対し、高く評価するコメントが多く寄せられていました。

さまざまな課題や悩みを抱えることの多い入社4か月余りのこの時期に、企業の枠を超えた他者との交流は、間違いなく実に大きな成果と価値をもたらしたようです。