ある保険会社より、「社会人1年目と2年目の意識調査」の結果が発表されました。

その調査結果の中で特に興味深いのは、「落ち込んでいるとき(仕事で失敗したときなど)に先輩社会人に言われたら、やる気に火がつくセリフ」の調査結果です。

その調査結果によると、上位にランクインした言葉は次の通りです。

1位「君がいて助かった、ありがとう」(43.0%)
2位「本当によく頑張った」     (30.7%)
3位「何でも相談してね」      (25.8%)
4位「一緒に乗り越えよう」     (24.8%)
5位「よくそこまでできたね」    (17.5%)

また、「ノウハウやコツを教えるよ」は9人に1人の割合となり、スキルアップできる機会や具体的なアドバイスが、若手社員が前に進むためには、非常に有効であるとの調査結果も。

この調査からもわかるように、先輩社員や上司が発する言葉は、よくも悪くも新人や若手社員のモチベーションに大きく作用します。

だからこそ、ビジネスの先輩として、彼らの心に届く「もう一言」「+αの声かけ」を心がけたいものです。