スポーツ関連の公益財団法人さま主催の「接客・クレーム対応研修」の講師を務めました。

今やCS向上は、組織や企業の存続に直結するため、民間のみならず、公益法人や公務の現場でもサービスの質を向上させるための研修が増えているようです。

また、CS向上と共に、サービスの現場で難題となっているのがクレーム対応です。

特に、日本においては「クレーム」と「コンプレイン」が区別されていないため、そもそもトラブルに対する対応そのものが、曖昧になっている場合も多いようです。

接客サービスの現場でも人間の仕事をAIが脅かしつつありますが、「臨機応変な対応」や「個に応じた対応」だけは人間には敵わない。

そうAIが悲鳴をあげるくらい、人も進化し続ける存在でありたいものです。