先週に引き続き、短期大学の「秋期集中講義」を担当しました。
 
本講義を受講されたのは、幼児教育の道をを志す225名の1年生の皆さんです。

さすがに225名の皆さんが一堂にという訳にはいきませんので、2グループに分かれ、それぞれ3時間の講義を受講されたのですが、3時間の講義ともなると、いかに皆さんの集中力を維持するかが最大の課題です。

そこで、ペアワークやロールプレイなど、あの手この手を尽くしながら講義を進める訳ですが、一番楽しそうに、明るく盛り上がるのは、全員じゃんけんで発表者を選ぶ瞬間。

皆さんのパワーは、まさに”恐るべし”ですが、このパワーこそが、幼児教育の道をひらく原動力なのだと実感します。