大学の教職員研修で講演をしました。

講演のテーマは「大学内における円滑なコミュニケーションのために」。

そもそもイマドキの学生は、生まれた時からSNSが当たり前の世代であり、世代間ギャップのある教職員とは、明らかにコミュニケーションの取り方や価値観が違います。

そのような学生に対して、円滑なコミュニケーションをとるために必要なことは何か。

自ら考え、行動する人材を育てるためには、どのようなコミュニケーションが有効なのか。

また、どのような言動が、行き過ぎた指導に当たるのか。

パワーハラスメントと誤解されないコミュニケーションの取り方とは。

重要なことは多々ありますが、大学内の円滑なコミュニケーションのためには、やはり“パワーハラスメント”は避けては通れないキーワードです。