国会議員や県議会議員、地方議員の令夫人を対象とした「内助の功セミナー」を担当しました。

やや古典的な表現ではありますが、「内助の功」とは「夫の活躍を支える妻の働き」のことをさします。

つまり、「内助の功」とは「補佐する力」。

唯一無二のご存在である議員夫人の皆さまは、妻としての役割はもとより、時にはスポークスマンのように、またある時は秘書のようにと、お一人で果たされるその役割は、非常に多岐にわたり重責です。

「をとこ(夫)のしわざはめ(婦)のちからなり」(夫の働きは妻の力によって決まる)とは、まさに先哲の至言。
 
甚だ僭越ながら、このたびのご縁が、皆さま方の無限の価値をひらきゆかれる一助となれば幸いです。