経済団体さまが主催された「若手経営者のためのアフター5(ファイブ)のビジネスマナー」を担当しました。

「アフター5(ファイブ)のビジネスマナー」とは、まさに、5時(17時)以降に行われるビジネス上の会食や接待を主催したり、同席する際に必要な様々なスキルやマナーをさします。

これらは、仕事の成果や人間関係にも大きく影響を及ぼすため、若手とはいえ、立場上 会食や接待の機会が多い経営者や事業主、管理職ならば、当然 身につけておかなければならないパーソナルスキルの一つ。

そこで、本研修では「目上の方との和食の会食が多い割には、わからないことが多い」との声が多い「和食」を取り上げました。

和食の会食や接待において、まず攻略すべきことは、「お箸、お酌、席次、タブー(社会的に厳禁とされている特定の行為)」の4つ。

そこで、アフター5のビジネスマナーの研修においては、実際に着席するところから始まり、お酌をし、箸を使うという実践が続きます。

研修終了後には、お若い皆さまだけに「知らないことが多かった」とのお声も多く聞かれましたが、それぞれのお立場で、大きな責任を担い、奮闘しながらもスキルアップに挑戦される皆さまのお姿は、実に頼もしい限り。

本研修が、皆さまのビジネスに、大きな成果とかけがえのない人間関係をもたらすことを期待しています。