いよいよ就職活動が動き出すこの時期、学外実習や就職活動に必要な書類の作成など、就活生の日常も徐々に慌ただしくなります。

SNS世代といわれる多くの短大生にとって、就職活動に必要なコミュニケーションスキルは、そのほとんどが非日常のことばかり。

聞いたこともない言葉やフレーズに悪戦苦闘しながら、企業の人事担当者を相手に、日常生活ではありえないコミュニケーションを取らなければならないのですから、その苦労や恐怖は小さくはありません。

しかし、就職活動は基本的には“自力の戦い”ですから、自分自身がスキルを身につけなければ始まりません。

そこで重要なのは、ただ“覚える”のではなく、なぜそうしなければいけないのかという“理由を理解すること”。

“なぜ”や“何のため”が理解できてこそ、人はしっかり自分のものにできる場合が多いのです。