グループ企業87社を傘下に有する企業さまの内定者研修を担当しました。

5年目となる本研修は、企業さまよりリクエストをいただいたロジカル・コミュニケーションや文書術、社交術に特化したプログラムを集中的に学んでいただくことで、若手社員が抱える課題をクリアすることが目的です。

“笛吹けど踊らず”という言葉がありますが、多くの課題に熱心に取り組んでくださる皆さまのお姿は、非常に清々しく、実に印象的でした。

研修後に回収されたフィードバックシートには、“グループならではの事例や慣例などが聞けてよかった”また、“講師の体験に基づく知識だったので、リアリティがあり、本当に大事なことを凝縮して教えていただいたと思う”といったコメントが寄せられました。

“必要なことをわかりやすく”、また、“講師は体験を語れ”、これは、私の信条でもありますが、若い皆さまに私の吹く笛の音が少しでも届いたのであれば、非常に嬉しい限りです。