2018年が、いよいよスタートしました。

ある世界的経済学者によると、激動のグローバル社会を生き抜くために重要なのは「変化への対応」とのことですが、変化への対応と言えば、思い出すのが「日本の老舗」にまつわる話です。

世界的に見ても日本は、「老舗」と呼ばれる企業が非常に多い国です。

あるデータによると、創業200年以上の企業数は、日本3134社、ドイツ837社、オランダ222社、フランス196社。

例えば、銀座のある企業では、江戸元禄に酒屋として創業し、江戸後期には糸屋に変業、戦後は和装小物の店となり、平成には江戸の食と伝統がテーマの店へと変業。

まさに、その「変化への対応」ぶりは驚くばかりですが、注目すべきは、老舗企業の多くが、時代の変化に合わせて変化しながら、現在もなお、発展し続けていることです。

いよいよスタートした2018年……

変化することを恐れず、変化に対応しながら、新しい自分、新しい扉をひらき、さらに皆さまのお役に立てましたら幸いです。

本年も 何卒 宜しくお願い申し上げます。