本年の秋から冬にかけては、接客研修やCS向上のための研修が続いていますが、「相手ありき」の人に接する仕事は、なかなか、働きがいやモチベーションを高めることが難しいと言われています。

しかし、私自身にとって人に接する仕事は、実に有り難いことに「楽しい」の一語に尽きるものでした。

それはなぜかと言うと、多くのお客様より、たくさんの「ありがとう」をいただいていた上に、秘書として、ボスである社長からも日々、常に「ありがとう」のお声がけをいただいていたからだと実感しています。

働く人のモチベーションをあげるものといえば、報酬や地位などの「外的報酬」と、達成感や認められた喜びのような「内的報酬」があげられます。

もちろん、仕事をする上では「外的報酬」も重要ですが、お客様に喜んでいただく仕事をすることで得られる「内的報酬」は、間違いなく自身の働きがいやモチベーションを高める大きな要因となります。

「お客さまのために」は、引いては 自分自身にも多くの宝物をもたらす、とても素敵な働き方なのです。