若手社員のための「コミュニケーション・フォローアップ研修」を担当しました。

8月に実施されたコミュニケーション研修を受けて、本研修を受講されたのは、入社4年目未満の若手社員の皆さま。

中堅社員の皆さまに続き、若手社員の皆さまからも「上司への報告や相談の回数が増えた」「言いたいことがきちんと伝わるように、話の順番を考えるようになった」といった嬉しいご報告が続きました。

ここ数カ月で、コミュニケーションに対する皆さまの意識と行動は、確実に進化を遂げたようで、実に嬉しい限りです。

とはいえ、ビジネスにおけるスピード化、多様化、複雑化、グローバル化が急速に進む昨今、それらに対応する知識やスキルを身につけるためには、その機会を企業に委ねるだけでは不十分だという声も多いものです。

変化の時代とは、提供される学びの機会は活かしながら、さらに自発的に自身の能力開発に努める...その「自力本願の戦い」が、より求められるようです。