3回にわたり開催された、主任・係長のための「コミュニケーション研修」の最終回が終了しました。

これをもちまして、約4ヶ月にわたり実施された、社をあげてのコミュニケーション研修が全て終了しました。

主任・係長研修の最終回となる今回は、管理職に求められるパワーハラスメントと言われない、また、パワーハラスメントを未然に防ぐコミュニケーション能力の向上をめざし、演習に取り組んでいただきました。

研修終了後に主催者が回収されたフィードバックシートには、「部下を叱るポイントや流れがわかった」「行き過ぎた言動を確認できてよかった」また、「今後は部下を一人の人格として接しようと思う」などのコメントが寄せられました。

「部下はひとまとめに部下という存在ではなく、一人ひとりが人格をもった人材」。

管理職にとって、絶対不可欠なこの価値観を受講者の皆さんと再確認できたことは、本研修の大きな成果であったと感じています。