6月より、全社をあげて取り組まれているコミュニケーション研修を今回 受講されたのは、入社4年未満の若手社員の皆さまです。

海外にも拠点を置き、20数カ国と取引をされている企業さまだけに、受講者の中には、海外とのコミュニケーションを担当されている方もちらほら。

ですが、今回の研修では、職場内のコミュニケーションのさらなるレベルアップを目的に、様々な課題に、意欲的に取り組んでいただきました。

中でも、一番時間をかけてグループワークを行ったのは、上司とのコミュニケーション。

そもそも、組織内コミュニケーションと言えば、特に、上司とのコミュニケーションをさす訳ではありません。

しかし、若手社員にとって、仕事における上司とのコミュニケーションの比重は非常に大きく、また、その優劣は仕事にも大きく影響するため、侮れない課題といえます。

「上司とコミュニケーションを制する者は、ビジネスを制す」とは少し大袈裟ですが、皆さまの進化を楽しみにしています。