公務の協議会に出席しました。

昨今、警察行政の現場では、犯罪や事件の多様化に対応し、専門能力を活かし活躍する「専門捜査官」の採用が進められています。

主に求められる専門能力は、経済、語学、情報工学などの分野。

国際化や情報化が進む中、警察行政においても、知的犯罪や外国人犯罪、サーバー犯罪などの捜査の現場で、専門能力を活かし、事件の解決に貢献するスペシャリストの登用は、急務であり、重要な課題であるようです。

人材の確保、適材適所への配置、人材の育成など、人にまつわる課題は多岐にわたりますが、今回の会合は、公務であれ、民間であれ、「組織は人なり」なのだと、改めて痛感する機会となりました、