今期最後の集中講義には、幼児教育を学ぶ251名の学生のみなさんが出席されました。

「てぶら登園」や「子供と保護者への朝食サービス」などの取り組みが話題になるほど、いま保育施設は、さまざまなサービスの質を向上させながら進化をしています。

しかし、それはとりもなおさず、そのサービスを実現するこができるより能力の高い、優秀な保育士が求めらるという現実を意味しています。

まずは、来週から始まる教育実習を有意義に。

皆さんの健闘を祈ります。