大手総合病院さまが主催された本研修を受講されたのは、来院者への案内業務などを行うコンシェルジュと、病棟で医療行為以外のサービスを担当するコンシェルジュの皆さま。

一日の外来患者数が約2,000名、病床数が約1,000名という国内でもトップクラスの病院だけに、コンシェルジュは、実にさまざまな事象への的確な対応が求められます。

そこで、今回の研修では、一歩間違えればこじれてしまいそうな難しい局面での対応の仕方やコミュ二ケーションについて、学びを深めていただきました。

また、接客という業務の性質上、様々な逆境やマイナスの感情を乗り越えなければならない局面が多いため、その解決のヒントとして、「レジリエンス(逆境に折れない心)」を高める方法についてもご紹介しました。

仕事をする以上、なくなることのない業務上の逆境やストレスを乗り越えるためのヒントを得ることは、長くいい仕事をするためには必要不可欠です。

受講者の皆さまからもこの「レジリエンス」に対しては、大きな反響と感心が寄せられました。