銀行さまが主催された「新入社員研修」の講師を務めました。

本年3月に日本生産性本部から発表された「新入社員の特徴とタイプに関する調査結果」によると、本年度の新入社員のタイプは「ドローン型」。

なんでも、変化という強風(経済情勢や就職スタイルの変化)にあおられたが、なんとか自立飛行を保ち、目的地点に着地(希望の内定を確保)した学生が多く、さらなる技術革新(スキルアップ)によって、様々な貢献ができると期待されているそうです。

まさに、この調査結果の通り、新入社員は可能性を秘めた原石そのもの。
そして、人材育成は最初が肝心。

期待と不安が入り混じる社会人デビューの今こそ、新入社員の皆さんが、きっちり学び、志を立て、最初の一歩を元気に踏み出せるよう企業や私たちは全力で支援することが重要なのです。

なお、本研修では、取材を受けたNHKのキャスターと新入社員のみなさんが、電話応対のロールプレイで盛り上がる一幕もあり、その模様は、本日の夕方のニュースで紹介されました。

2016.4.7