接客業界は、新入社員であっても割と早い段階で、現場に出て率先力として働くことを求められる業界だと言われています。

ところが、電話応対、来客対応というようないわゆる一般的な新人研修を受けただけでは、どうしても現場に出て戦力になることは難しいため、接客に特化した研修を行う必要があります。

そこで、今回の研修では、接客に携わる上で必要なマインドセットや顧客心理の分析といった接客の基本的はもちろんのこと、お客様のニーズをキャッチするためのコミュ二ケーションの取り方を重点的に学びました。

今回の研修で一番驚いたことは、新入社員の皆さまが、この道30年の店長の接客を一度見た後に行った接客が、その前のロールプレイとは比べものにならないほど変化し、レベルアップしたことです。

接客研修で理論を学ぶことももちろん必要ですが、やはり、目で見て理解し、実際に行いながら身につける...その繰り返しが、実に大きな力となることを私自身も改めて感じる研修となりました。

2016.4.5