大手都市ガス企業さまが主催された「気がきく人のコミュニケーション術セミナー」の講師を務めました。

本セミナーは、本年6月に実施するにあたり、公益財団法人さまよりお題を頂きコンテンツを作成したもので、現在も数社の企業さまからオファーが続いているセミナーです。

「気がきく」と言えば、「私は、もともと気がきかないから...」という声も聞かれますが、どのような人でも、訓練によって「気がきく」人になることはできます。

なぜならば、気がきく人とは、「他者のために、心を遣い 行動できる人」のことだからです。

つまり、オフィスの上司や同僚のように、仕事上で関わる全ての人と、楽しくいい仕事をしよう、また、自分のためだけでなく、周囲の人にとっても、よいパフォーマンスをしようという気持ちが、全ての基本であり、その想いがあれば、訓練をすることで身につけることができるからです。

つまり、「気がきく」は、「他者のために」というマインドから始まる...この究極のポイントに気付いて頂くことが、実は、本セミナーの重要な目的のひとつでもあります。

2015.9.4(1)