先日 2日間にわたり行われた本講義は、延べ200名を超える皆さんが受講され、文書でのコミュニケーションについて学びました。

学生にとって、敬語を駆使して文書を書くというのは、非常に難易度の高い作業のようです。

特に、教育者の立場になったと仮定して、保護者に対して、児童のことを敬語で表現するという作業には、毎年多くの学生が悪戦苦闘しています。

また、作成した文書の取り扱い方、例えば、用紙の折り方、封筒への入れ方、封筒の締め方などの作法については、「え~え」「そんな決まりがあるんですか~あ」と、これまた毎年 声が上がります。

ビジネスシーンでも、ますますIT化が進んでいますが、完全にペーパーレスになるということはないのですから、やはり、ビジネスパーソンとしては、アナログでも、デジタルでも対応できる「文書マネジメント」のスキルを身につけることが重要です。

2015.1.29

2015.1.28