経済団体が主催された公開講座、今さら聞けない!「慶弔マナー講座」の講師を務めました。

もともと、このような慶弔をはじめ社交に関する内容は、「プロフェッショナルな秘書」や、オフィス部門のアシスタント業務を担当する「オフィス プロフェッショナル」には必要不可欠なスキルです。

しかし、ビジネスパーソンならば、職種に限らず、人間関係を円滑にする冠婚葬祭などの社交を避けて通れないという理由から、最近 特にその必要性が見直されているようです。

ちなみに、私は、起業当時から、「プロフェッショナルな秘書」をはじめ、オフィス部門のアシスタント業務を担当する「オフィス プロフェッショナル」などの「プロフェッショナルな人材の育成」に取り組んできました。

私自身は、秘書出身者ですが、企業においては、秘書ではないけれど、秘書業務の一部を兼務で担当したり、各部門でアシスタント業務を担当する「オフィス プロフェッショナル」の存在は非常に重要です。

また、このオフィスプロフェッショナルのマインドとスキルの底上げが、ソリューション部門の強化につながり、引いては、組織の戦力化につながると考え、秘書力を応用、展開して、オフィス プロフェッショナルの育成に取り組んてきました。

そして今、その流れが、さらに アシスタント業務以外の様々な職種も巻き込みながら 拡がっいるのですが、これは結果として、非常に価値のあることだと感じています。

今回の講座では、「慶弔時の対応のポイント」「慶弔時のタブーな行動」「祝儀袋や不祝儀袋の作り方」や「金品を贈る際のマナー」「芳名録の記帳の仕方」などを学びました。

受講者の皆さんからは、実にリアルな質問が数多く寄せられ、活発な質疑応答となりましたが、これは、慶弔に関する講座ならではの独特の光景です。

2015.2.24