短期大学を対象とした本日の講演のテーマは「社会人に求められる報・連・相」。

通常「ホウレンソウ」といえば、報告・連絡・相談のことで、いわゆる、社内外におけるコミュニケーションの基本といわれていますが、最近、オンエアされていた金融関係のCMには、時代が変わったとはいえ、こんな社員までいるのかと、思わず苦笑いをしてしまいました。

そのCMとは、上司から「仕事で大事なのは報・連・相だ」といわれた部下が、職場の上司のデスクに緑黄色野菜のほうれん草をオブジェのように飾り立て、それを見た上司は唖然、茫然...という内容なのですが、やはり、このCMは、今どきの短大生にも印象的だったようです。

仕事は、他者とのコミュンケーションなくしては成り立ちません。

「上司に好感をもたれる報告の仕方とは」「男性上司と仕事の話をする時のポイントは」「彼と彼女のハナシが食い違うのはなぜか」など、ちょっと横道にそれながらも、様々なコミュニケーションのノウハウなどを伝授しました。

2014.5.21