本講座は、銀行の主催で開催された、法人企業を対象とした公開講座です。

今回は、慶弔に関する基礎を学びながら、表書きや中袋を書き、お金を包み、受講者各自が、実際に祝儀袋を作り上げました。

また、「祝儀袋や不祝儀袋の渡し方」「慶弔に関する返信はがきの書き方」「芳名録の記帳の仕方」も演習しました。

研修終了後に、主催者が回収したフィードバックシートには、「京都独特のしきたりや、黄白の不祝儀袋にはビックリしたが、九州と関東の違いなどもわかり勉強になった。」「ふくさの取り扱い方など、知らない事ばかりで楽しかった。」

また、「今回のような内容の講座は初めてだったが、慶弔マナーは仕事に必須だと感じている。(男性)」などのコメントが寄せられました。

よく「慶弔マナー」は女性の領域だと思われがちですが、慶弔マナーのような「社交術」を身につけることは、男性のビジネスにおいても必須です。

一流のビジネスマンになりたい! エグゼクティブをめざしたい!そのような夢をおもちの男性のみなさま!

40歳では遅すぎます。
できれば35歳をめどに、基本的な「ビジネススキル」と「ヒューマンスキル」を身につけましょう!

これは、私が常々提唱している「R35の法則」です。

2014.5.16