短大生を対象とした 3回に亘るこの講座では、ビジネスにおける「書く」「読む」「伝える(話す)」「聴く」などのビジネス・コミュニケーションの基本を学びました。

ところが、このコミュニケーションの基本は、延々と受け継がれていくものもあれば、時代の流れの中で大きく変化しながら 新しく生まれたコミュ二ケーションの「スタイル」が、新しいビジネスの「ノウハウ」となっていくことがあります。

例えば、その一つに、コミュニケーションを取る際の「ツールの選択」があります。

ビジネスの様々なシーンで、どのようなツールを選択し、どうコミュ二ケーションを取っていくのかは、若年層には、特に判断が難しい問題ですが、ビジネスにおいては、非常に重要なことです。

アナログなツールに加え、SNSなどのデジタルなツールも多様化、複雑化している昨今、ビジネスの状況に応じて 必要なツールを選び、使いこなすことができるコミュニケーション能力が求められています。

2014.5.14