1952年にアメリカの秘書協会によって、4月の最終週の水曜日が「秘書の日(Secretaries Day)」、そして、4月の最終週は「秘書週間」と定められました。

その後、2000年には秘書だけでなく、オフィスで働く事務系の専門職の方々も対象となり、名称が「秘書の日」から「専門事務職の日」に変更されました。

そして、この日は、ボスが 秘書や事務系の部下を食事に招待したり、花束を贈ったりと、感謝の意を表すのが慣例ですが、国内にはシャイなボスもまだまだ多く、これが実現するかどうかは、まさにボス次第です。

ちなみに、私がお仕えしたある社長は、海外勤務が長くグアムの名誉市民という方でしたので、毎年この日は、ゴージャスランチにお招きを頂き、美味しいスイーツで盛り上がったことは懐かしい思い出です。

さて、みなさんは本日、どのような一日をお過ごしになりましたか...

ボスにとっても、秘書や ボスを補佐するみなさんにとっても、感謝と信頼に包まれた一週間でありますように...

2014.4.15(3)