2月3日は節分で、日本の各地で豆まきが行われたようですが、実は、2月3日と2月4日は、たった一日の違いですが、秘書にとっては要注意の日です。

というのも、手紙を書く際に、2月4日の立春からは、どんなに寒くても春という前提で手紙を書かなければならない上に、立春を境に、ほんの短い間だけ使う季語があったりするからです。

例えば、「立春とは名ばかりの寒さが続いておりますが」や、「春寒の候」(立春の後に寒くなった場合に使う季語)などがそれにあたります。

今日は、冬の最後の日。
明日からは、いよいよ春です。

2014.2.3