ビジネスにおいて、特に営業職は「会う」ことが基本とはいえ、クライアントが、香港、シンガポール、サウジアラビア…となると、いつも会う…という訳にもいきません。

そこで、メールや手紙といったコミュニケーションツールを駆使して、「つながり」を強く、深くする努力をする訳ですが、そう言えば、できるエグゼクティブほど「筆まめで スピーディ」。

移動中に一筆、車中ではメール対応と、自ら発信することはもちろんですが、さらに注目すべきなのは、「発信されたことに必ず応える」という姿勢。

「立場がどうであれ、人の心に敏感に反応し続ける」.
これも秘書時代に多くのエグゼクティブから学んだことです。

という訳で、年賀状が終わっても、寒中お見舞い、余寒お見舞いと、休む暇はないようです…。

2014.1.10