本日開催された第2回目の研修は、「電話応対」におけるコミュニケーション。

秘書の皆さまをはじめ、オフィスプロフェッショナルなどの関連部署の方々も参加され、受講者は74名となりました。

言うまでもなく秘書は、さまざまなコミュニケーションのスキルが求められます。

なかでも 「電話応対」は、ただでさえ 声や言葉だけでコミュニケーションを取らなければならないという難しさがありますが、それに加えて秘書の場合は、企業間の位置関係や人間関係など、さまざまな状況をより踏まえた対応が求められますので、秘書独特のスキルがいくつかあります。

例えば、「秘書が電話をかけ、先方(立場のある方)に 直接上司の用件を伝える場合」や、「秘書が上司の名指し人を、電話口までお呼び立てする場合」などが それにあたります。

研修終了後、受講者からは「初めて知ることも多かったので、今後の業務に活かしたい」「今までは、相手のステイタスがどうであれ 誰にでも同じ敬語を使っていたが、これからは、相手に応じて適切な敬語を使い分けれるようになりたいと思います」などのコメントが寄せられました。

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