今月は、福岡の仕事が立て込んでいるため、東京⇔福岡の往復もせずに、ずーっと福岡ステイ。

そのうえ、私の子供と言っても不思議ではない、若い皆さまとの学びの月となりました。

それはさておき、本日の講座は「電話」でのコミュニケーションについて。

電話と言えば、秘書時代は、企業や官庁をはじめ、日本の伝統文化の流派から、政界、芸能界、町内会に至るまで、一日数百本の電話応対をしていましたが、電話応対から、その企業や組織の、さまざまなことが見えてくるものです。

印象に残っている応対といえば、思い出されるのは、某茶道のご宗家。

お電話におでになると、「はい、ごきげんよろしゅうございます。◆×△流宗家でございます。」と対応なさるのですが、この第一声はまさに、相手を「気遣う」という、ご宗家ならではの伝統文化なのだと感動したものです。

もちろん、本日の内容は、ビジネスライクな実務編。

数回のロールプレイイングを通して、みなさん想像以上に、流暢にフレーズを言えるように進化!

若いということは、それだけで無限の可能性です。