女性リーダー育成
狙い
内閣府が掲げている2025年度の目標では、東京証券取引所のプライム市場の上場企業における女性役員比率を19%に引き上げることが示されています。これは、2030年までに30%以上をめざすという長期目標に向けた中間ステップとして位置づけられています。
さらに、2025年までに「女性役員がいない企業をゼロにする」という目標も設定され、女性役員が一人もいない企業の割合は、2025年の内閣府のデータによると2.5%まで減少していますが、その多くは、士業や学位を有する「社外役員」が多いのが現状です。
もちろん女性の活躍推進については、政府の方針にもあるように、「経済社会の持続的発展には、女性はもちろんすべての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現が不可欠」であることは大前提ですが、社会や企業の様々な変革と共に、女性自身の意識改革や能力開発が急務です。
そこで本プログラムでは、ディスカッションやグループワークを交えながら、女性のマインドアップを図るとともに、女性リーダーに必要な知識の習得とスキルの体得をめざします。
対象
- 女性リーダー
- 新任の女性リーダー
- 将来、女性リーダーとなることが期待されている方
プログラム
- 求められる「女性リーダー」とは
- 女性リーダーに求められるコミュニケーション
- いま求められるリーダーシップ
- すべての部下を戦力化する人材育成術
- 部下のやる気に働きかけるモチベーション・マネジメント
- 女性リーダーに求められる人間関係構築術
女性のためのキャリアデザイン
狙い
女性を取り巻く大きな労働環境の変化に伴い、女性の働き方が多様化しています。
しかし、選択肢が増えるということは、自分自身で未来図を描き、自発的に前に進むことが求められます。
そこで、本研修では、自身のキャリアの振り返りを通して自分軸を明確にすると共に、現在の自分自身の棚卸しを行うことで、ライフステージに応じた意識改革とキャリア構築へのアプローチを行います。
対象
- キャリア構築にあたり、マインドアップが必要な方
- キャリア構築にあたり、マインドチェンジが必要な方
- キャリアチェンジを検討している方
- これからのキャリアプランを描きたい方
プログラム
- 女性を取り巻く環境の変化を知る
- 自身のキャリアや経験を振り返り、自分軸を明確にする
- 自分自身の強みと弱みを知る
- 女性がキャリアをひらくためのヒント
- ターニングポイントやライフイベントとの向き合い方
- 自身のライフプランとキャリアプランの未来図を描く
女性のための働き方改革
狙い
人生100年、定年延長や定年廃止など、副業解禁など、社会や働き方が大きく変化する中、女性の価値観や働き方も実に多様化しています。
そこで本研修では、今までの働き方を振り返ると共に、さらに自分らしい働き方で組織に貢献するためのヒントを探ります。
対象
- 自分らしい働き方を見つけたい方
- もっと自分らしく働き、組織に貢献したい方
プログラム
- 働く女性を取り巻く環境の変化
- いま求められる意識改革とは
- 自分軸の見つけ方
- 女性ならではのキャリアの築き方
- 組織で不可欠な人材であり続けるために必要なこと

