入社後に、異なる環境や価値観をもつ人々と働く職場で、コミュニケーションに悩む若手社員は少なくはありません。
また、人間関係の悩みから、離職する若手社員も多くみられます。
昨今、若手人材の確保が難しくなっている企業にとって、せっかく採用した若手人材の離職を防ぎ、将来の戦力として成長を促すためには、昭和の価値観にこだわらず、若手社員の特性や課題を考慮した戦略的支援が必要です。
という訳で、昨年よりスタートした公開講座が、この夏も開催予定です。
そもそも「人間関係」は変えられるのか。
対人関係がさらによくなる戦略的コミュニケーションとは。
対人関係を変えるためのヒントとは。
本セミナーでは、人間関係が上手くいかない原因を理解し、職場でのコミュニケーションを円滑にする方法をグループワークなどを交えながら実践的に学びます。
また、社会心理学やキャリア心理学の視点から、対人関係をよくするためのヒントを手に入れながら、対人関係力の向上をめざします。
昭和の若手社員とは違う特性や価値観をもつZ世代の若手社員だからこそ、彼らならではの課題を解決するための学びとフォローが必要です。
