経済団体さまが、2日間にわたり開催された「ボスマネジメント研修」が終了しました。

2日目となる本日は、部下がイニシアティブを握り、理想の方向へと業務を進めるために必要なコミュニケーションスキルの習得をめざし、いくつかの課題に取り組んでいただきました。

活発なグループワークを経て、研修後に回収されたフィードバックシートには、「企業の枠を超えた方々とのコミュニケーションが有意義だった」とのコメントが多数寄せられました。

研修を通して、自分と異なる他者とコミュニケーションを取る機会を得ることは、実に多くの気づきや新しい視点をもたらす貴重な体験だといえます。

ところが、これが上司と部下という関係性になると、日々のコミュニケーションが上手くいくどころか、悩みの種となる場合が多いのも事実。

とはいえ、企業や組織で働く以上、上司と部下との関係は切っても切れない関係だからこそ、戦略的にコミュニケーションを取りながら、上司とのよりよい関係を築きたいものです。