短期大学の一年生を対象に講演をしました。

講演のタイトルは、「人は見かけが100%はウソ!?ホント!?」。

少し前に終了してしまいましたが、女子学生にも人気があったテレビドラマを取り上げ、非言語コミュニケーションについて話しをしました。

人は見かけではないとわかっていても、お化粧も解禁となり、おしゃれに興味津々の短大生にとって、見かけを整える上での「スタンダード」を正しく知ることは、マナーの観点だけでなく、犯罪からわが身を守るためにも非常に重要なことです。

また、多様性の時代ではありますが、本日、私がご紹介した日本人ならではのエピソードを通して、長い歴史を経てもなお、日本人が大事にしている「他者を思いやる形やその心」を若い皆さんにもぜひ、知っていただければと感じています。