2017年も新入社員研修の時期を迎えました。

500以上の病床数を有し、地域医療を担われている病院が開催された新入社員研修は、学生から社会人への意識改革と、基本的なビジネスマナーやコミュ二ケーションの体得を目的に開催されました。

病院などの医療機関では、日々接し、関わる対象の多くが、健康障害をもつ患者という特性があるため、通常の企業の新入社員が学ぶ接遇やコミュンケーションとは、一線を画する必要があります。

特に、新入社員研修は、新人にとって、これからの仕事に必要なマインドやスキルを学ぶ始めの一歩であるからこそ、業種や職種に応じた内容を提供することが重要です。

本研修の最後に、一年後の自分の目標を設定していただたいたのですが、受講者の皆さまからは、「患者との信頼関係を築ける自分に」「信頼される仕事を」とのコメントが多く寄せられました。

スキルやノウハウも重要ですが、それ以上に重要なことを多くの方々に感じ取っていただけたようで、非常に嬉しい限りです。